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冬は代謝が落ちて太りやすい?ダイエットしづらいって本当??


体型・姿勢・痛みに悩む人を救う。

美姿勢で誰からも憧れられる身体に変身させる

自分に自信を持ち、いのちを輝かせるお手伝いをする

名古屋金山スタイルUP専門(シェイプアップ、姿勢改善、痛み・動き改善)パーソナルトレーニングジム

『sun-archパーソナルスタジオ』代表棚橋哲也です。


朝晩冷え込んできて、名古屋市内も紅葉が綺麗になってきました。

40代の女性のお客様との会話でよく

「冬は太りやすいのよ」

「冬はダイエット難しいでしょ?」

という話題になります。

果たして本当に寒くなる冬は本当に代謝が落ちてダイエットしづらいのでしょうか?

冬のダイエット

結論から先にお伝えすると…

冬がダイエットに向いてないという事はなく、

むしろダイエットのチャンスでもあります!

冬は代謝が上がる季節

人間の身体は、体温を一定(約3637度)に保とうとする機能があります。

冬の寒い外気に触れると、体は「冷えてはいけない!」と反応し、内臓や筋肉を働かせて熱を作り出そうとします。この熱を作るためにエネルギーが多く消費されるため、夏よりも冬の方が基礎代謝(何もしなくても消費されるエネルギー)は高くなるのです。

何故「冬は太る」イメージがあるのか?

活動量の低下(これが最大の原因)

寒くて外に出るのが億劫になり、家にこもりがちになります。運動不足になるだけでなく、日常のちょっとした移動も減り、1日の総消費カロリーが激減します。

イベント続きでの食べ過ぎ

クリスマス、忘年会、お正月と、ご馳走を食べる機会が続きます。

「基礎代謝は上がっているけれど、それ以上に動かなくなり、食べてしまうから太る」というのが冬場にダイエットが向いてないと思われる原因です。

ではここから冬場のダイエットを成功させるポイントをお伝えします!

重要なポイントは、

「体を冷やさないこと」

「続けられる方法から始める」

です。

①「温活!」冷えた身体では脂肪が燃えない

女性にとって、冷えはダイエットの最大の敵です。体が冷えていると、せっかく上がった代謝も機能せず、血流が悪くなり、老廃物も溜まりやすくなります。

「3つの首」を温める: 首、手首、足首を隠すだけで体感温度はぐっと上がります。

マフラー、手袋、レッグウォーマーを活用しましょう。湯船に浸かる: シャワーで済まさず、毎日湯船に浸かって芯から温まりましょう。

温かい飲み物を選ぶ: 冷たい水ではなく、白湯や温かいお茶を選びましょう。

②「根菜」と「汁物」を味方につける

体を温める食材: ショウガ、ネギ、ニンニクなどの香味野菜や、大根、ごぼう、人参などの根菜類は体を内側から温めます。

具沢山スープや鍋が最強: 野菜たっぷりの温かいスープや鍋料理は、体が温まり、満腹感も得られ、ヘルシーです。ダイエットの強い味方になります。

鍋

③運動は「いきなり外に出ない」

運動初心者さんが、脂肪を燃焼しようと寒い冬にいきなりジョギングやウォーキングを始めようとするのは、ハードルが高すぎます。

まずは「お家エクササイズの足上げから始めるのがおすすめ」

身体の中でも大きな筋肉を使い、血流促進するその場で大きく足上げエクササイズは身体を温めて代謝を上げるのに効果的です!

足上げエクササイズ

④:冬の「隠れ脱水」に注意する

夏と違って喉が渇きにくいため、冬は水分補給がおろそかになりがちです。しかし、暖房の効いた部屋は乾燥しています。

体内の水分が不足すると、血流が悪くなり代謝が落ちます。意識して常温の水や白湯をこまめに飲むようにしましょう。

⑤:イベント食は「前後で調整」する

忘年会やお正月のご馳走を完全に我慢するのはストレスになります。「今日は食べる日!」と決めたら、美味しく楽しみましょう。翌日と翌々日は「野菜スープと和食中心にする」「ご飯を少し減らす」などして、2〜3日単位でバランスを取る気持ちでいれば大丈夫です。

忘年会

冬のダイエットは、気合を入れてジムに通うことよりも、「いかに身体を冷やさず、日常生活の中でこまめに動くか」が成功の鍵です!

最後までご覧いただきありがとうございます

棚橋哲也

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