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お酢を飲めば身体は柔らかくなる?お酢の健康効果

体型・姿勢・痛みに悩む人を救う。

美姿勢で誰からも憧れられる身体に変身させる

自分に自信を持ち、いのちを輝かせるお手伝いをする

名古屋金山スタイルUP専門パーソナルトレーニング

『sun-archパーソナルスタジオ』代表棚橋哲也です。


2023年度になり、ありがたい事に気持ちを新たに理想の身体を目指す方の体験のお問い合わせが増えております。

トレーニング風景

そんな中、健康の為にお酢を飲んでいる方がいらっしゃいました。

インスタグラムを見てもお酢ドリンクの投稿があったり、お酢は身体に良いという事は何となく分かっていると思います。

お酢

「お酢を飲むと身体が柔らかくなる」という事を聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、

今回お酢に関する事をお伝えしたいと思います。

お酢を飲むと身体が柔らかくなる?

柔らかくなりません。

残念ながら、これは全く科学的な根拠がない言い伝えです。

いろんな説がありますが、お酢には、たんぱく質を分解させたりカルシウムを変性させたりする性質があり、

肉料理や魚料理を柔らかく仕上げのに使われたりします。

この考えが人の身体にも使えると思って間違って伝わった可能性があります。

やった事はないですが、お風呂のお湯を全てお酢にして湯船に浸かったとしても、柔軟性を上げる効果はないと思います。

柔軟性を上げるには、ストレッチやエクササイズをする必要があります。

では、お酢にはどんな効果があるのでしょうか?

お酢の健康効果

血糖値の上昇を防ぐ効果

お酢を使うことでGI値を低下させることが報告されています。
出来上がった料理にお酢をかけていただくのもお勧めです。

便秘を改善する効果

お酢には食欲を起こし胃酸の分泌を促す作用があり、胃酸やお酢の成分そのものが胃や腸を刺激し、

便通を改善します。

便秘でお悩みの方は、一度、酢大豆や納豆に酢をかけて食べて見てください。

大豆に含まれる食物繊維の作用も加わり、効果が期待できます。

内臓脂肪を燃焼させる効果

お酢には脂質の合成を抑制すると同時に、燃焼(分解)を促進する働きがあります。毎日継続的に摂ることで、肥満気味の方の内臓脂肪を減少させる働きがあることが報告されています。

内臓脂肪が溜まると、高脂血症、高血糖や高血圧などを引き起こリスクが増えます。

コレステロールを抑える効果

お酢には、中性脂肪の減少とHDL(善玉)コレステロールの増加が期待できるとも言われています。
また、きのこや豆類、海藻などに含まれる食物繊維はコレステロールを下げる働きを持っているので、一緒に摂取することをおすすめします。

中性脂肪を燃焼させる効果

黒酢等に多く含まれる「アミノ酸」には脂肪燃焼をサポートする働きがあると言われています。

疲労回復のサポート

スポーツの後など体をよく使った時に疲れたと感じるのは、体内でエネルギー不足となっているからです。
糖分を摂り、グリコーゲンを補給する必要があります。お酢と糖分を一緒に摂ることで、より効果的にグリコーゲンを補給できます。

お酢写真

参考 URL https://www.kakizaki-clinic2020.com/kakizaki_blog/659

おすすめの酢の種類や選び方

様々なお酢がありますが、美味しいからといって、「果糖ぶどう糖液糖」、「砂糖」、「はちみつ」等は血糖値を上昇させる「糖質」が多く含まれているのは避けた方が良いです。

おすすめなのは「醸造酢」で米や麦、果物などを発酵させて造られるもので、穀物酢、米酢、黒酢、果実酢などがあります。

お酢は食物繊維との相性が良いですので、大さじ一杯(15ml)をサラダや海藻類、豆、キノコ類にかけるなどして食物繊維と一緒に摂ってみましょう!

最後までご覧いただきありがとうございます????

棚橋哲也

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