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あぐらが苦手な人におすすめ!股関節を緩めるエクササイズ3選

体型・姿勢・痛みに悩む人を救う。

美姿勢で誰からも憧れられる身体に変身させる

自分に自信を持ち、いのちを輝かせるお手伝いをする

名古屋金山スタイルUP専門(シェイプアップ、姿勢改善、痛み・動き改善)パーソナルトレーニング

『sun-archパーソナルスタジオ』代表棚橋哲也です。


身体が硬い人で苦手な姿勢の一つが

『あぐら座り』です。

あぐら座り

ヨガやストレッチを行う時や掘りごたつではない座敷の食事の際にあぐらをかこうとしても、

・身体が硬くてできない

・膝が高く上がってしまう

・背中が丸まってしまう

・股関節につまり感が出る

とお悩みの人はいませんか?

パーソナルトレーニングのお客様でも、

「楽にあぐらをかけるようになりたい」

という希望を伝えられる方がいらっしゃいます。

あぐら

あぐらをサポートするグッズも調べると、沢山出てきます。

あぐらグッズ

https://my-best.com/16615

今回はあぐらができない原因やあぐら座りをかきやすくするエクササイズを中心にお伝えします。

あぐらに必要な関節の動き

あぐら座りは、股関節・膝を曲げた状態で脚を外に開き外回しにする動きが必要です。

つまり股関節を屈曲・外転・外旋する動作になります。

更にあぐら座り姿勢を維持する為には、骨盤を前傾させて姿勢を安定させる必要があります。

あぐら関節の動き

あぐらがかけない原因

あぐらがかけない原因は大きく分けて2つあります。

関節や骨格の問題

1つ目の原因が関節や骨の形の問題です。

太腿骨と骨盤の接合部分である股関節は、もともと前から見ると少し『くの字』に曲がっており、さらに上から見ると前に捻れて骨盤とくっついています。

股関節

この前への捻れはもともと約1015°あるものです。

通常よりもこの捻れが15°以上と強い人が股関節を開こうととすると、大腿骨と骨盤が正常な人よりも早い段階でぶつかってしまうので、十分開くことができなくなります。

前捻角
ネットより引用

この捻れはもともと持っている骨格の特徴である為、骨の形状を治すことは難しいです。

筋肉・軟部組織の問題

2つ目が筋肉の問題です。

皮膚や筋肉などの軟部組織の硬さが原因であぐらがかけなくなってしまいます。

あぐらは股関節を曲げて開くという動きになるので、その逆の動きに関わる筋肉が硬くなってしまうとあぐらがかきづらくなります。

股関節筋肉

原因となると代表的な筋肉は、内転筋群と臀筋群です。

1.内転筋群

内ももの内転筋群の主な働きは股関節の屈曲と足を内側に閉じる内転です。

内転筋群が硬くなると、足を外に広げる外転がしづらくなります。

内転筋

2.臀筋群

お尻の筋肉は、股関節の伸展・外転・内旋・外旋に関与するため、お尻が硬いと股関節の動きに制限がかかるのと、骨盤を後ろに倒そうとします(後傾)。

臀筋

あぐら座りのためのエクササイズ3選

骨格の問題であぐらがかきづらい場合は、改善が難しいですが、筋肉の問題ならば、エクササイズで改善できます。

お尻ほぐし

1.仰向けで片膝を曲げて内側に倒す

2.お尻の隙間に拳を入れる

3.足を外側に倒す

4.脚の重みで圧をかけながら、膝を前後に動かす

15回×1セット

臀筋ストレッチ

1.長座の姿勢から足で4の字を描くように足を組む

2.足の指の隙間に手を入れて、つま先を天井方向に向くように足を捻る(膝を手で床方向に抑えつける)

3.伸ばしている方の脚を胸に引き寄せる

4.背筋をピンと張り、身体を前に倒す

※30×2セット

股関節エクササイズ

1.肘つきの四つん這いの姿勢で足幅を広くする

2.背筋をピンと張ったまま、お尻を後方に引くように前後に動かす

3.股関節の挟み込みを意識する

10回×1セット

無理のない範囲でやってみましょう!

股関節周りをほぐす事はあぐらだけでなく、普段の姿勢や日常生活の動き改善に必要ですので、是非取り組んでいきましょう。

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最後までご覧いただきありがとうございます

棚橋哲也

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